3月6日、サンラフレ出来島の集会所で『遺言・エンディングノート』をテーマにしたセミナーを開催するとのことで、講師に招かれました。参加者は15名、全員65歳以上の住民の方で半数近くは一人暮らしの方でした。そういった方向けに、遺言とエンディングノートの違いや活用方法、成年後見制度などについてお話しさせていただき、あっという間に1時間が経ったという感じでした。次は、武庫川団地にお呼びがかかっています。

3月6日、サンラフレ出来島の集会所で『遺言・エンディングノート』をテーマにしたセミナーを開催するとのことで、講師に招かれました。参加者は15名、全員65歳以上の住民の方で半数近くは一人暮らしの方でした。そういった方向けに、遺言とエンディングノートの違いや活用方法、成年後見制度などについてお話しさせていただき、あっという間に1時間が経ったという感じでした。次は、武庫川団地にお呼びがかかっています。

昨年9月27日、「障がいを持つ子の親御様へ」と題して産経新聞大阪市内版に初めて広告を掲載しました。しばらく何の反応もなくあきらめていたのですが、この度「広告を見て、出張セミナーをしてほしい」との申し出をいただき、喜んでお受けすることとしました。社会に貢献するNPO目指して、今後も認知度アップに努めていきたいと思います。

3月4日、公益財団法人大阪認知症研究会の講演会が千里ライフサイエンスセンターで行われ参加しました。会場には300人強の市民が参加され、改めて関心の高さを感じました。実は、弊NPOの代表理事(竹村)と常務理事(林)が当公益財団法人の監事・理事を務めていることから、参加者に弊NPO発行の冊子『もっと身近に!成年後見』などを配布させていただきました。これからの認知症社会において、少しでも参考になれば幸いです。


3月2日、豊中市のサポネの家学習会のお招きを受けて、『障がいのある子供の親が備えておくべきこと』というテーマで、セミナーを実施しました。親御さんには、自分が子の立場、そして親の立場の両方から備えをしておくべきとして、相続・遺言・後見など、実例を交えてお話しさせていただきました。参加者からたくさんの質問が寄せられるなど、反響の大きさを感じました。

2月24日、東大阪市のアーバンケア稲田さんのお招きを受けて、『おひとり様が考える終活の備え』と題して、セミナーを実施しました。参加者はほとんど女性高齢者でした。当日は、スタッフの協力を得て「寸劇」を織り交ぜながら、難解な成年後見制度をわかりやすく理解してもらうよう努めました。参加者の理解や反応もよく、やれやれでした。

