来る5月26日(土)10時より、新千里東町会館にて『あなたが、家族がもしも認知症になった時その備えがあれば』と題して、セミナーを開催することとなりました。昨日は、近隣マンションの理事会で説明の場を得て、チラシを配布させていただきました。千里ニュータウンの皆様、是非ご参加ください。お待ちいたしております。詳しくは、こちらをどうぞ。

来る5月26日(土)10時より、新千里東町会館にて『あなたが、家族がもしも認知症になった時その備えがあれば』と題して、セミナーを開催することとなりました。昨日は、近隣マンションの理事会で説明の場を得て、チラシを配布させていただきました。千里ニュータウンの皆様、是非ご参加ください。お待ちいたしております。詳しくは、こちらをどうぞ。

3月15日、東大阪公証役場にて、重度知的障がいのある未成年のお子さまの任意後見契約を、親御さまの親権を活用して公正証書としました。お子さまが成年になって、後見制度を利用する場合は、「法定後見」を選択することとなります。その場合、家裁が後見人を決めるので、誰が選ばれるかわかりません。お子さまが成年になるまでは、親権が使えるので、任意後見委任者=お子さま、法定代理人親権者=ご両親、任意後見受任者=当NPOとなり、任意後見契約を結びました。当日は、お子さまの卒業式でもあり、記念すべき一日となったようです。将来親御さん亡きあとは、NPOとしてしっかりお子さまを支援していきたいと思います。


3月14日、吹田市のアンチエージングサークル、「せんり楽ゆう会」さんのお招きで後見セミナーを開催しました。テーマは、『認知症時代への備え』として、後見・委任・遺言などについて1時間15分説明させていただきました。参加者は55名、平均年齢75歳の元気シニアばかりで、セミナーの前後には体操や旅行企画、計算ドリルなど盛りだくさんの内容でした。参加者の参考になれば幸いです。


4月14日(土)に開催する『成年後見一日講座』ですが、定員20名を既にオーバーするお申込みをいただきましたので、誠に恐縮ながら受付は終了いたしました。なお、本年10月28日(日)に同様の講座を開催する予定にしております。

3月7日、ある一人暮らし高齢女性と当NPO法人との間で、『委任契約及び任意後見契約』の公正証書を東大阪公証役場で作成しました。この契約は、地元の地域包括支援センター及び社協の方々からの連携と協力があってこその成果であり、深く感謝します。この女性には、親族がおらず天涯孤独で、元気にゲートボールに励んでおられますが、最近物忘れが進んできて、単独でお金の管理や契約ごとをしていくのが危うくなってきています。そこで、当NPOが受任者となり、認知症発症までの見守り及び財産管理委任契約、そして発症後の任意後見契約を結ぶ運びとなりました。当面は、代表と東大阪市在住スタッフの二人で担当する予定です。本件は、当NPOが任意後見受任者となる、記念すべき第一号案件です。身の引き締まる思いを隠せません。
