NPO総会&懇親会

3月23日、NPO設立後初の事業報告及び決算報告の総会を開催しました。議案はすべて満場一致で承認されました。その後、出席者による懇親会を近くの居酒屋で行いました。初の懇親会でしたが、一同結束して、NPOの存在感を高めていこうと大いに盛り上がりました。

障がい関係者向けイベントのご案内(その2)

本年5月より、豊中市市民活動情報サロンにて、『(障がい関係者向け)わかりやすいシリーズセミナー』を隔月開催いたします。『後見懇話会』とともに、ご関心のある方の参加をお待ちしております。くわしくは、こちらをどうぞ。

 

障がい関係者向けイベントのご案内(その1)

本年4月より、豊中市市民活動情報サロンにて『(障がい関係者向け)後見懇話会』を隔月開催いたします。障がいのある子の親御さんや施設関係者、相談支援員の方々にお集まりいただいて、懇話会形式で相互の情報交流や知識啓発を図ることを目的としたものです。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。くわしくは、こちらをどうぞ

 

『とよなか夢基金』公開プレゼン実施

3月21日、岡町図書館にて平成30年度豊中市市民公益活動推進助成金の『公開プレゼンテーション』が開催され、応募者として当NPOの竹村・須山・金澤にてプレゼンをしてきました。初動支援コースに応募し、認められれば10万円が助成されます。私どものテーマは『障がい者の成年後見制度啓発プロジェクト』であり、知識啓発のために、「もっと身近に!成年後見」というガイドブックの改訂など、具体的に説明してまいりました。4月上旬に吉報が来るのを期待しています。

認知症高齢者の疑似体験

3月18日、大阪大学豊中キャンパスで行われた「福祉住環境サミット」に参加しました。その中で、『認知症者疑似体験を通して認知症者を理解する』というセッションに参加し、子供家族と同居する認知症高齢者が家の中でトイレに行きたくなり、場所を探す場面を疑似体験しました。感じたことは、目線が低い、動きがスロー、視野が狭い、トイレが識別しにくい、家族の配慮が足らない、などでいろいろ感じさせられるところが多かったです。認知症者の立場に立った住環境の配慮、並びに家族や医療介護従事者、後見人など本人と接する人の配慮がとても大切だと勉強になりました。