12月21日、吹田市立市民公益活動センターラコルタにて、『成年後見制度のイロハ』セミナーを開催しました。参加者は4名と少なかったものの、かえって気軽に質問する機会があったようで、参加者から熱心な質問がたくさん寄せられ、その上で法定後見と任意後見の違いや、委任制度、遺言などについてよく理解できたとのことでした。来月は、1月18日に『わかりやすい相続への備え』と題してセミナーを開催予定です。


12月21日、吹田市立市民公益活動センターラコルタにて、『成年後見制度のイロハ』セミナーを開催しました。参加者は4名と少なかったものの、かえって気軽に質問する機会があったようで、参加者から熱心な質問がたくさん寄せられ、その上で法定後見と任意後見の違いや、委任制度、遺言などについてよく理解できたとのことでした。来月は、1月18日に『わかりやすい相続への備え』と題してセミナーを開催予定です。


12月14日、豊中市市民活動情報サロンにて『わかりやすい相続への備え』セミナーを実施しました。セミナーでは、チェックシートを使って参加型で行いました。「子供がいない」方の場合、どう対処したらよいのか、法定相続情報証明制度とは何か、遺言の書き方やエンディングノートの活用法など、幅広く説明させていただきました。来年も毎月この場でセミナーを開催する予定ですので、ご参加をお待ちしております。


12月12日、川西市清和台地域包括支援センターさん主催の認知症サポーター向けセミナー『終活~認知症になった時困らない為に』に、講師としてお招きを受けました。講師は当法人の林慎二常任理事が務めました。清和台は高齢化率が34%と高く、参加者から積極的な質問がなされるなど、有意義なセミナーとなりました。

12月9日、ほっと吹田さんの『介護ちょっとひと息 そのまんま座談会』に講師としてお招きを受けました。『あなたが、家族が、もしも認知症になった時~その備えがあれば~』というテーマで1時間お話しさせていただきました。備えの一つである、「後見人を決める」の場面では、寸劇をまじえてわかりやすく説明させていただきました。皆さん、概ね良好の評価をいただき、ほっとしています。
