来る12月21日(木)、14時より吹田市立市民公益活動センターラコルタにて『成年後見制度のイロハ』セミナーを開催します。当日は、寸劇をまじえて後見制度をわかりやすくご説明します。関心ある方はご参加してください。

来る12月21日(木)、14時より吹田市立市民公益活動センターラコルタにて『成年後見制度のイロハ』セミナーを開催します。当日は、寸劇をまじえて後見制度をわかりやすくご説明します。関心ある方はご参加してください。

先日、ある単身高齢者さんと『金銭管理サービス』を利用するための委任契約を結びました。その方は現在入院中。退院後は施設入所の方向であり、今後の金銭管理を誰かに任せたいとのニーズを地域包括支援センターからお聞きしました。後見を使うほどでもない、かといって社協の日常生活自立支援事業は順番待ちですぐには応じてくれない、といった高齢者のニーズにお応えしたものです。


11月29日、藤井寺支援学校のお招きを受けて、障害を持つ子供さんの親御様向けに『成年後見セミナー』を実施しました。小・中・高生の親御様なので、ご自分が親の立場もさることながら、子の立場でもあることから、親の認知症への備えや親の相続発生時のことなど、幅広い問題意識で説明させてもらいました。参加者の皆さんは親・子両方の立場で考えるべき課題が多いと認識されたようで、参考になったとのことでした。

11月26日、東大阪市地域包括支援センターアーバンケア稲田さんのお招きで、表題のセミナーを実施しました。後見制度の説明では、おなじみの寸劇入りでやりました。役者さんお二人の名演技のおかげもあって、とかくとっつきにくい「後見制度」がよくわかった、とお褒めの言葉をいただき、なによりでした。
