先日、恒例の日曜講座をZOOMにて開催。参加者は12名でした。講師は、正会員の屋宜明彦氏で、テーマは「親子で向き合う後悔しない遺品整理」でした。講義では、マスコミに取り上げられた動画の紹介などもあり、具体的な内容でした。次回は、4月19日(日)の10時から「終活の備え~エンディングノート」をテーマに行います。

先日、恒例の日曜講座をZOOMにて開催。参加者は12名でした。講師は、正会員の屋宜明彦氏で、テーマは「親子で向き合う後悔しない遺品整理」でした。講義では、マスコミに取り上げられた動画の紹介などもあり、具体的な内容でした。次回は、4月19日(日)の10時から「終活の備え~エンディングノート」をテーマに行います。

先日、大阪家庭裁判所より「STEPを保佐人に選任する」との特別送達が2件相次いで到着しました。1件は、ある高齢女性の保佐人に、もう1件はある高齢男性の保佐人にという内容でした。これで、今年7件目、累計80件目の法定後見受任となります。いずれも初回報告に向けて、やるべきことを整斉と行っていきたいと思います。

先日、ある高齢者とSTEPとの間で、公正証書を結びました。内容は、「委任契約及び任意後見契約」と「死後事務委任契約」でした。委任者のご本人は、お子様がおられますが、精神障害を抱えていて頼りにならないとのことで、契約となりました。但し、ご本人はまだお元気なので、別途「覚書」を締結して、当面は見守り電話のみの対応とし、委任報酬の負担がないように合意しました。今後は、ご本人の意向が固まり次第、「遺言書」の作成支援をしていく予定です。

先日、大阪家庭裁判所から、「STEPを保佐人に選任する」「同補助人に選任する」との特別送達が2通届きました。2件とも高齢女性で、両名とも金融財産が多いことから、ともに監督人が就きました。1件は、北摂在住の方で、認知症が進んで何度も通帳やカードを紛失されていて親族が困り果てての申立てです。もう1件は、河内エリア在住の方で、親一人子一人かつ障がい者の8050問題を抱える親御さんの事案です。ともに、監督人に適宜報告の上、身上保護と財産管理業務を適切に実践していく所存です。

3月18日(水)14時より、千里文化センター(コラボ)にて、「終活の備え」セミナーを開催します。副題は、「身元保証・死後事務・遺言の備え」です。定員30名、参加費無料です。お申込みは、千里文化センター宛に電話にて事前申込(3月9日(月)10時受付開始)が必要で先着順です。電話は、06-6831-4133です。なお、当法人では受付できませんのでご注意ください。参加者全員に、独自冊子「おひとりさまのそなえ」を進呈します。くわしくは、こちら。
