先日、大阪家庭裁判所から、「STEPを保佐人に選任する」「同補助人に選任する」との特別送達が2通届きました。2件とも高齢女性で、両名とも金融財産が多いことから、ともに監督人が就きました。1件は、北摂在住の方で、認知症が進んで何度も通帳やカードを紛失されていて親族が困り果てての申立てです。もう1件は、河内エリア在住の方で、親一人子一人かつ障がい者の8050問題を抱える親御さんの事案です。ともに、監督人に適宜報告の上、身上保護と財産管理業務を適切に実践していく所存です。

先日、大阪家庭裁判所から、「STEPを保佐人に選任する」「同補助人に選任する」との特別送達が2通届きました。2件とも高齢女性で、両名とも金融財産が多いことから、ともに監督人が就きました。1件は、北摂在住の方で、認知症が進んで何度も通帳やカードを紛失されていて親族が困り果てての申立てです。もう1件は、河内エリア在住の方で、親一人子一人かつ障がい者の8050問題を抱える親御さんの事案です。ともに、監督人に適宜報告の上、身上保護と財産管理業務を適切に実践していく所存です。

3月18日(水)14時より、千里文化センター(コラボ)にて、「終活の備え」セミナーを開催します。副題は、「身元保証・死後事務・遺言の備え」です。定員30名、参加費無料です。お申込みは、千里文化センター宛に電話にて事前申込(3月9日(月)10時受付開始)が必要で先着順です。電話は、06-6831-4133です。なお、当法人では受付できませんのでご注意ください。参加者全員に、独自冊子「おひとりさまのそなえ」を進呈します。くわしくは、こちら。

4月19日(日)10時より、ZOOMにて「日曜講座」を開催します。今回のテーマは、『終活の備え~エンディングノート』です。講師は、正会員原田 広輔氏です。参加費無料。お申込みは、電話・FAX・メールにて受付します。電話06-6155-5432、FAX06-6676-7225、メールinfo@npostep.jpです。

3月25日(水)13時半より、豊中市市民公益活動支援センター(庄内コラボセンター)にて、「STEPノートの活用方法」セミナーを開催します。定員28名、参加費無料です。お申込みは、豊中市市民公益活動支援センター宛に電話にて事前申込(3月5日(木)10時受付開始)が必要です。電話は、06-6398-9189です。なお、当法人にお申込みでもかまいません。参加者には、もれなく独自のエンディングノート「STEPノート」を進呈します。皆様のご参加をお待ちしております。

昨日、豊中市立市民公益活動支援センター(ショコラ)にて、定例のセミナーを実施。参加者は10名でした。テーマは「遺言書の作り方と遺言書保管制度」で、自筆と公正証書の違いや遺言書の作成手順と作り方、自筆証書遺言書保管制度について説明しました。また、最近のホットな話題として、「デジタル遺言書解禁」に向けた動きも追加説明しました。参加者からたくさんの質問をいただくなど、相続の備えとしての「遺言」に関心が高まっている証左だと感じました。
