豊中市居住支援協議会が発足!

低額所得者・高齢者・障害者などの住宅確保が必要な人への居住支援を行う、『豊中市居住支援協議会』が11月2日に設立されました。同協議会は、住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居を目指して、不動産事業者団体や福祉事業者団体と連携し支援を実施していくものです。弊NPOも、居住支援サービス提供事業者として、住宅確保要配慮者の財産管理や後見制度利用・死後事務などの分野で同協議会に協力してまいります。

箕面支援学校でセミナー実施

11月12日、箕面支援学校のお招きを受けて、『障がいを持つお子さまの親御様が備えるべきこと』と題してセミナーの講師を務めました。45名の保護者が参加されました。将来金銭管理を誰に任せるか、親権を使った任意後見の可能性、遺言の重要性など、事例を交えて解説させてもらいました。参考になれば幸いです。

東大阪で『成年後見半日講座』を開催

11月11日、東大阪市立市民多目的センターにて『成年後見半日講座』を開催。15名の参加者が受講されました。講座内容は、①制度の概要と最近の動向、②法定及び任意後見の仕組みと利用手続き、③後見人の実務と事例紹介の以上3項目でした。法定後見では、申立書の書き方について雛形を用いて解説しました。次回は12月1日、吹田ラコルタで同様の『半日講座』を開催予定です。

終活セミナーを実施

11月8日、ニッセイライフプラザ布施さんのお招きを受けて、『終活の備え』セミナーの講師を務めました。10名の方が参加されました。備えとして、①任意後見、②死後事務委任、③身元保証、④尊厳死宣言、⑤遺言、⑥エンディングノートなど解説させてもらいました。参考になれば幸いです。

発達障がい者家族の会セミナー

11月6日、発達障がい者家族の会のお招きを受けて、親御さんの備えについてセミナー講師を務めました。参加者はお子様の年代ごとにグループ分けで計25名でした。参加者から熱心な質問が多数寄せられました。講師からは、遺言の重要性、金銭管理を親亡き後に誰が担うか、以上2点がポイントとお伝えしました。