福祉仏教入門講座で講師予定

文化時報社主催の「福祉仏教入門講座」で、弊NPO代表が第3講『任意後見とは』の講師を務めることとなりました。4月に次いで2回目の登壇になります。任意後見及びそれに付随した死後事務委任契約や財産管理委任契約などを含めて、事例交えてわかりやすく説明したいと思います。

忍耐を要する後見人の届け出

後見人に選任されたら、取引銀行に届け出をするのですが、ある銀行の窓口に行って申出すると、テレビ窓口に通され、トータルの所用時間はなんと2時間半でした。銀行からしたら、招かれざる客かもしれませんが、もう少しスピーディーにならないものかと、首をかしげてしまいます。

障がい者親の会と勉強会実施

先日、障がい者親の会からの依頼を受けて、「障がい者の親御様が備えるべきこと」をテーマにZOOM勉強会を実施しました。参加者は12名でした。勉強会では、成年後見制度の概要、後見制度を使った実例と使わない実例の紹介、民法の改正点など、参考になる情報提供に努めました。説明後、親御様からの質問に丁寧にお答えしました。

ZOOMでの後見勉強会実施

先日、ある地域包括支援センターからの依頼を受けて、「成年後見勉強会」をZOOMで実施しました。法定と任意の違いや実例などをお話しました。今後も、依頼があればZOOM勉強会を継続していきたいと思います。

成年後見マスター講座下期を開始

7月11日(日)、午前9時半より「成年後見マスター講座下期」を開始しました。形式はZOOMにて、参加者は15名でした。第一回は、「成年後見制度の概要と最近の動向」について解説しました。今後、毎月第2日曜日の午前9時半より12月まで6回シリーズで行います。参加費は無料。お申込みは、info@npostep.jpまで。