身元保証トラブルが増加

身寄りのない高齢者に対する身元保証において、消費生活センターに寄せられる相談件数が年平均100件を超え、増加傾向にあるとのことです。トラブルの背景には、提供サービスが多岐にわたり、一つ一つを適正に選ぶのが難しいこと、契約内容が複雑で料金体系も業者によりバラバラなこと、死後事務に要する費用が生前に預託する仕組みとなる場合が多いことなどが指摘されています。STEPでも、身元保証の役割を果たす場面が少なからずありますが、今回の指摘などを受け、改善を要する点は対応していく予定です。