先日、新たな正会員が入会されました。その方は、ある自治体の市民後見人養成講座修了者として登録を受けたのちに、家裁裁判所から市民後見人として選任を受け、長年活動をされた方です。お話を伺うと、市民後見人は、法定後見案件を1件受任すると、被後見人が亡くなるまでその方のみを担当することになるそうで、STEPの会員になれば、複数案件の受任を通じて、いろんな経験ができるので、入会して勉強及び経験を積みたいとのことでした。最近、STEPには、行政官庁出身者の入会もあり、多様な人材の集合体となって心強い限りです。






















