先日、STEPが後見人をしている高齢者の自宅に訪問し、ケアマネ・親族同席のもと、自宅を出て行って施設に入ることを全員一致で合意しました。本人は、戦後まもなく現在の自宅に借家人として長年住んでいましたが、木造家屋の老朽化が進み、家主から耐震化に問題ありとして退去の要請を受けておりました。後見人としても、100歳を超える超高齢者であり、独居生活に不安があることもあり、家主からの要請を受け入れることとしました。借家の退去には、「居住用不動産処分の許可」が必要なので、家庭裁判所に許可申立て書を翌日に提出しました。






















