ZOOMを使ってミーティングに参加

昨日、2件のミーティングにZOOMシステムを使って参加しました。一つは、シニアコンシェルジュ協会。あと一つは、イケダ大学でした。自宅に居ながらオンラインで参加できたので、東京や名古屋の方とも意見交換することができました。リアルではまず実現しなかったので、今後新しい交流のしかたになりそうですね。

6月5日(金) 『障がい者のための後見など活用事例集』セミナー

6月5日(金)14時から、オンラインセミナー『障がい者のための後見など活用事例集』を実施します。対象は、障がい者と関わる方でZOOMに接続可能な方、定員は15名です。豊中市市民活動情報サロンのご協力を得て実施します。申込フォームは、こちら

オンライン後見勉強会

本年6月より、「オンライン後見勉強会」を開催します。主な対象は、医療・介護・福祉関係者向けですが、後見が必要な方のご親族でもお受けしますし、人数は一人でもかまいません。成年後見制度の概要と実例について、法定と任意の違いや仕組み、関係者の役割や事例紹介、身元保証・死後事務など、わかりやすい資料に基づいてご説明します。参加費用は無料。ZOOMというオンラインシステムを活用して、皆様の事務所やご自宅とオンラインでつないで実施します。個別のご相談も応じます。詳しくは、こちらをどうぞ。

「法定後見申立て費用支援制度」をスタート!

5月11日(月)より、「法定後見申立て費用支援制度」の受付を開始しました。本制度は、成年後見制度の利用が必要であるにもかかわらず、費用の負担が困難な方へ、申立て手続きに要する費用を当法人が支援するものです。本制度は、2020年度日本郵便年賀寄付金の助成を受けて実施するものです。家庭裁判所への申立て手続きに必要な諸経費について、一人当たり上限2万円まで支援いたします。関心ある方は、こちら又はホームページをご覧ください。

シニアコンシェルジュ協会に掲載

今般、一般社団法人シニアコンシェルジュ協会の取材を受け、同協会のホームページに弊NPOを取り上げていただきました。お話したテーマは「成年後見制度の利用には通常より余計に時間がかかる」という点です。成年後見制度のうち、法定後見制度を利用するには家庭裁判所に申立てをする必要があるのですが、通常2-3か月要するところを、コロナの影響で家庭裁判所がface to faceでの面接を控えていることから、通常よりさらに1-2か月を要するという状況になっています。従って、制度利用には早めの申立てが不可欠になっているということです。くわしくは、こちら