先日、千里地域包括支援センターからの依頼を受けて、終活セミナーを実施、参加者は地元住民25名でした。テーマは「高齢期のもしもの備え」と題して、普段の生活での備えから、認知症、介護、終末期医療、死後、相続の備えなど広範囲にわたって備えるべき事項を説明しました。参加者から講義後に質問が多く寄せられるなど、相応のご理解が深まったと思います。

先日、千里地域包括支援センターからの依頼を受けて、終活セミナーを実施、参加者は地元住民25名でした。テーマは「高齢期のもしもの備え」と題して、普段の生活での備えから、認知症、介護、終末期医療、死後、相続の備えなど広範囲にわたって備えるべき事項を説明しました。参加者から講義後に質問が多く寄せられるなど、相応のご理解が深まったと思います。

昨日、吹田市のあるカフェにて、出前講座を実施しました。参加者は8名でした。これは、オーナー様から、近隣に住む高齢者の憩いの場である、このカフェにて「人生の後半戦を楽しむ”安心準備会”」と題して、アットホームな雰囲気で有益な情報提供をしてもらいたいとの要望を受けて、代表が講師役を務めました。コーヒーを飲みながら、一方通行的な講義形式ではなく、まずは実例紹介から入って、独居高齢者の困りごとの紹介、並びにその対策と用語の説明など、質問タイムも設けながら進めさせてもらいました。「参加者の理解が深まり大変有意義な会だった」とのオーナー様からの感想をお聞きしてうれしく感じました。このような出前講座は、ご要望があって日程調整さえつけば、どこでもやりたいと思っております。

昨日、豊中市の官民公連携事業の一環として、千里コラボにて「終活の備え」セミナーを実施。参加者は23名でした。副題は「おひとりさまの備えを冊子で学ぼう!」で、独自冊子「おひとりさまのそなえ」を全員に配布し、その要点を解説しました。参加者から、自筆証書遺言書保管制度や公正証書遺言書の証人の件など、遺言書作成にかかるご質問が多く寄せられました。

昨日、公証役場にて、ある高齢者と任意後見契約の公正証書を作成しました。受任者はSTEPです。本人は郊外で一人暮らし、既にSTEPと包括委任契約(①)を結んではいるものの、認知症への備えとして今般の公正証書作成(②)となりました。併せて、死後の備えとして、死後事務委任契約(➂)を結びました。②の任意後見は、法律で公正証書での契約が義務付けられていますが、①と③はそうではないので、公正証書にはせず私的な契約としました。これで生前から死後までSTEPが支援する形が整いましたが、あとは本人が住む旧家を含めた財産承継をどうするか、即ち遺言書の作成に向けて相談していきたいと思います。

この度、当法人活動ブログからの抜粋である「STEP便り」第18号を発行することとなりました。私たちは成年後見のみならず、見守り・金銭管理、相続・遺言、身元保証、死後事務など幅広く活動しています。また、知識啓発活動もご要望があれば、出前講座で実施しています。皆様のご参考にしていただければ、幸いです。くわしくは、こちら。
