補助人に選任されました

先日、大阪家庭裁判所から、ある高齢者の「補助人にSTEPを選任する」との審判書が届きました。法定後見受任は、今年13件目、累計73件目となります。ご本人は、金融資産が多いことから、補助監督人(弁護士)も同時に選任されました。ご本人は、今までヘルパーとともに銀行に行って、まとまった現金を出金し、そこから家賃や駐車場代・ヘルパー代などの支払いに充てていて、通帳の履歴を見ても、お金の動きがよくわかりません。なので、補助人就任後は各種支払いを口座振替や振込みにするなどして、通帳に支払い履歴が残るようにする必要があります。まず手分けして支払い方法の見直しをしていきたいと思います。

未成年障がい者の任意後見契約

先日、公証役場にて未成年障がい者の任意後見契約の公正証書作成に立ち会いました。委任者は、未成年の知的障がい者で、未成年につきご両親が親権者代理人となりました。受任者は、STEPです。また、公証後には、ご両親と覚書を交わして、任意後見契約の発効時期を確認しあいました。

全国市民後見推進協議会で説明

昨日の「全国市民後見推進協議会」にて、STEPの「法人設立から現在まで」というテーマで説明させてもらいました。法人概要や、設立の経緯、設立後8年半のこれまでの歩み、並びにこれまでの実績・成果、今後の課題についてレジュメに沿って説明しました。参加された方からたくさんの質問や要望が寄せられ、正直うれしい悲鳴でした。こういう機会を与えていただいた中田会長に感謝いたします。

中央地域包括のセミナーで講師

先日、豊中市中央地域包括支援センターのお招きで、「老後の備え」セミナーの講師を務めました。参加者は20名でした。セミナーでは、普段の備えから介護・認知症・身元保証・終末期医療・死後・相続といった場面での必要な備えについて実例を交えて説明させてもらいました。また、参加者全員にSTEP独自冊子「おひとりさまのそなえ」を進呈しました。参加者のご参考になれば幸いです。

補助人に選任されました

先日、ある高齢者の「補助人にSTEPを選任する」との審判書が大阪家裁から特別送達で届きました。法定後見受任は、今年12件目、累計72件目となります。今までご本人は、日常の買い物に加えて、家賃や駐車場代・介護費などの支払いも現金払いされていましたが、適切に収支管理をしていく上では、口座に支払い履歴が残るほうが望ましいので、口座振替や振込み払いに代えていく必要があります。審判確定かつ登記完了後、すみやかに対応していきたいと思います。