公正証書3本作成!

8月22日、東大阪公証役場にて、ある高齢男性が任意後見契約、死後事務委任契約、遺言の3本の公正証書を作成されました。弊NPOが任意後見と死後事務の受任者となり、また遺言執行者となりました。今後、延命措置に関するご本人の意思確認を書面にて行い、いろいろな事態を想定しながら、対応していく所存です。

任意後見から法定後見へ移行

先日、任意後見から法定後見へ移行する旨の審判書が届きました。これは、申立人=任意後見人である弊NPO、本人=高齢女性、後見人等候補者=弊NPOとして申立てした異例のケースです。今までSTEPが任意後見人として本人をサポートしてきましたが、任意後見監督人と諸事情を考慮の上、法定後見に移行する申立てをしたもので、結果「保佐人」として引き続き本人をサポートすることとなりました。これにより、任意後見契約は終了となります。

成年後見人選任の審判がおりました!

8月8日、精神障がいをお持ちの方の成年後見人に、弊NPOが選任されました。正式には2週間後に審判が確定することとなります。ご本人は、病院に長期入院中ですが、親族とやや遠方につき、転院を含め身上監護面の手続きを検討していきたいと思います。これで、弊NPOが法定後見制度で選任されたのは、成年後見人=2件、保佐人=2件、計4件となります。別に、任意後見人として2件発効しています。

保佐人に選任されました!

7月22日、大阪家庭裁判所より保佐人選任の審判書が届きました。本人=高齢女性の保佐人として、弊NPOが選任されたもので、翌月には保佐人就任の説明会があります。これで、法定後見制度で弊NPOが選任されたのは、成年後見人=1件、保佐人=2件、計3件となります。

公正証書3本締結!

7月23日、施設に居住の一人暮らし高齢者と3本の公正証書を作成しました。その内容は、①任意後見契約、②死後事務委任契約、③遺言です。その高齢者には、弟さんがいて身辺の世話をされてたのですが、弟さんも高齢になり継続するのが困難になってきたので、任意後見受任者かつ死後事務受任者かつ遺言執行者に弊NPOが就任し、今後弟さんに代わり、ご本人をサポートすることとなりました。