保佐人の審判がおりました

本日、弊NPOがある高齢者の保佐人に選任されたとの審判書が届きました。これで、法定後見受任は、8件目となります。今後2週間後に審判確定、その2週間後に登記完了し、晴れて保佐人としての仕事が始まる予定です。

死後事務委任契約を2件締結

このほど、葬儀や納骨・死後の諸手続きなどに関する「死後事務委任契約」を立て続けに2件締結しました。2件とも、高齢男性で一人暮らし、体調悪化で入院後の差し迫った契約でした。締結後、間もないうちに、お二方ともお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りするとともに、故人の意向に沿って死後事務を適切に履行していきたいと思います。

保佐人に選ばれました!

本日、大阪家裁より特別送達が届き、ある高齢男性の保佐人に弊NPOが選任されました。今回は、お子さんのいないご夫婦をともに、弊NPOが保佐するというもので、利益相反の問題をクリアしての選任となりました。法定後見受任は、今年で6件、累計7件となりました。

めて業務にあたります。

 

保佐人選任の審判

9月24日、弊NPOを保佐人として選任するという審判書が届きました。ある高齢男性の保佐人として財産管理と身上監護を行うこととなりました。本件は、負債を抱える事例で、不動産の売却及び返済などの実務が発生する見込みです。法定後見受任は、今年で5件目、累計6件目となりました。

公正証書3本作成!

8月22日、東大阪公証役場にて、ある高齢男性が任意後見契約、死後事務委任契約、遺言の3本の公正証書を作成されました。弊NPOが任意後見と死後事務の受任者となり、また遺言執行者となりました。今後、延命措置に関するご本人の意思確認を書面にて行い、いろいろな事態を想定しながら、対応していく所存です。