公正証書のダブルヘッダー

今日は、ある公証役場にて、公正証書のダブルヘッダーでした。午前中に、独居高齢者と委任及び任意後見・死後事務・遺言の3つの公正証書を作成しました。受任者及び遺言執行者はSTEPです。そして、午後は別の独居高齢者と甥御さんとの委任及び任意後見契約に立会いました。いずれも滞りなく終了しホッとしました。

 

補助人に選任されました

本日、大阪家裁より「ある障がい者の補助人としてSTEPを選任する」との審判書が届きました。これで、法定後見受任は今年11件目、累計では節目の50件目となりました。補助人なので、ご本人とよく相談しながら、身上監護や財産管理に努めていく予定です。

成年後見人の受任

昨日、大阪家庭裁判所より「ある精神障がい者のの成年後見人としてSTEPを選任する」との審判書が特別送達で届きました。法定後見受任は、今年10件目、累計49件となりました。ご本人は、グループホームで生活を続けておられ、施設とよく連携しながら、財産管理と身上監護に努めたいと思います。

成年後見人に選任されました

昨日、大阪家庭裁判所より「ある高齢者の成年後見人としてSTEPを選任する」との審判書が特別送達で届きました。法定後見受任は、今年9件目、累計48件となりました。ご本人は、ご子息と在宅生活を続けておられ、ご子息とよく相談しながら、財産管理と身上監護に努めたいと思います。

公正証書3本締結

先日、ある公証役場にて、高齢者と公正証書3本締結するのに立ち会いました。一つは、「委任契約及び任意後見契約」。二つ目に、「死後事務委任契約」。そして、三つ目に「遺言公正証書」の3本です。高齢者はお子様との二人暮らしですが、お子様も病弱で将来に不安を抱えておられ、今回の公正証書作成に至ったものです。STEPは、それぞれの受任者かつ遺言執行者の立場となり、ご本人を生前から死後まで責任もって支援させていただく体制が整いました。