昨日、大阪家裁より「ある知的障がい者の保佐人にSTEPを選任する」との審判書が届きました。法定後見受任は、今年10件目、累計70件目となりました。この方は、重い病も抱えていて、身上保護が今後より重要になってきます。やや遠方の方ですが、ぬかりなきよう対応していく所存です。

昨日、大阪家裁より「ある知的障がい者の保佐人にSTEPを選任する」との審判書が届きました。法定後見受任は、今年10件目、累計70件目となりました。この方は、重い病も抱えていて、身上保護が今後より重要になってきます。やや遠方の方ですが、ぬかりなきよう対応していく所存です。

先日、大阪家裁より「ある高齢者の保佐人にSTEPを選任する」との審判書が届きました。法定後見受任は、今年9件目、累計69件目となります。本件以外に4件申立て中であり、すべて選任されると、累計73件となります。そのうち死亡案件が21件あるのですが、1件ずつ迅速かつ丁寧な対応を心がけてまいります。

先日、ある認知症高齢者の「成年後見人にSTEPを選任する」との審判書が届きました。法定後見受任は、今年7件目、累計67件目となります。ご本人は既に施設入所されており、所有の自宅は近々空き家となるので、家裁の許可を求めつつ、売却処分する予定です。

先日、未成年知的障がい者の任意後見契約公正証書の作成に立会いました。委任者は、未成年の知的障がい者、受任者はその兄とSTEPの複数後見で、2本の公正証書を作成しました。委任者は未成年なので、親権者代理人としてご両親が委任者を代理されました。また、作成後には、ご両親・兄及びSTEP間で覚書を結び、発効時期や複数後見での優先順位などを取り決めました。

最近、法定後見の申立てが増えてきました。これまでは、年間10件程度の申立てがコンスタントに続いていましたが、今年は、早くも累計11件の申立てを行いました。いずれもSTEPが後見人等候補者になったもので、内訳は、障がい者3件・高齢者8件です。そのほかに、少なくとも5件は申立てを年内に行う予定です。今年増加したのは、手前味噌ですが、STEPが社会に認知されてきた証なのかなあと感じています。これまでと同様に、後見案件1件ずつ丁寧に対応していく所存です。
