最近、法定後見の申立てが増えてきました。これまでは、年間10件程度の申立てがコンスタントに続いていましたが、今年は、早くも累計11件の申立てを行いました。いずれもSTEPが後見人等候補者になったもので、内訳は、障がい者3件・高齢者8件です。そのほかに、少なくとも5件は申立てを年内に行う予定です。今年増加したのは、手前味噌ですが、STEPが社会に認知されてきた証なのかなあと感じています。これまでと同様に、後見案件1件ずつ丁寧に対応していく所存です。

最近、法定後見の申立てが増えてきました。これまでは、年間10件程度の申立てがコンスタントに続いていましたが、今年は、早くも累計11件の申立てを行いました。いずれもSTEPが後見人等候補者になったもので、内訳は、障がい者3件・高齢者8件です。そのほかに、少なくとも5件は申立てを年内に行う予定です。今年増加したのは、手前味噌ですが、STEPが社会に認知されてきた証なのかなあと感じています。これまでと同様に、後見案件1件ずつ丁寧に対応していく所存です。

昨日、大阪家庭裁判所より「ある高齢者の成年後見人にSTEPを選任する」との審判書が届きました。法定後見受任は、今年6件目、累計66件目となります。STEPは、この方のご主人の後見人に既に就任しており、ご夫婦ともに後見人を務めることとなります。ご夫婦ともに認知症を発症し、施設入所されています。ご自宅は、ご夫婦共有名義かつ空き家となっており、生活資金捻出のためには、早急な自宅売却が必要です。後見人就任後の最初の大きな仕事として、不動産売却を進めていく所存です。

先日、「ある高齢者の成年後見人にSTEPを選任する」との審判書が届きました。法定後見受任は、今年5件目、累計65件目となりました。この方は、認知症を発症され既に施設入所されています。長期無異動の銀行預金があり、通帳も見当たらないことから、後見人として届け出の上、通帳及び代理人カードの発行をする予定です。

昨日、未成年精神障がい者のご両親とSTEPの間で、任意後見契約の公正証書を作成しました。子が未成年の場合、ご両親の親権を使って、委任者=未成年障がい者のところを、委任者の親権者代理人=ご両親として、契約に至ったものです。また、任意後見発効の始期に関する覚書をご両親と締結し確認し合いました。

昨日、大阪家庭裁判所より「ある高齢者の成年後見人にSTEPを選任する」との審判書が届きました。今年4件目、累計64件目の法定後見受任です。ご本人は、認知症で独居生活がままならず、最近施設入所されたばかりで、持ち家のマンションは配偶者との共有名義になっています。配偶者も認知症を患い既に施設入所済で、空き家の不動産売却には、配偶者にも後見人が必要なので、近日中に親族申立てにより、配偶者の成年後見申立ても行う予定です。お二人の資力からして、不動産売却は必須事項なので、迅速に手続きを進める考えです。
