任意後見など3件成約

昨日、ある高齢男性が、任意後見契約・死後事務委任契約・遺言の3つについて、公証人立会いのもとで公正証書を結ばれました。そのうち、遺言では遺言執行者を弊NPOが務めることとなりました。高齢男性の方は、懸案事項が片付いてほっとした様子でした。

成年後見人に選任されました(累計14件目)

先日、大阪家裁より弊NPOをある高齢男性の成年後見人に選任するとの審判書が届きました。本年5件目、累計14件目の法定後見受任です。当該男性は、身寄りがなく、在宅生活に限界が見えてきたことから、施設探しを並行して進めてまいります。

親権を使った任意後見

本日、親権を使った任意後見契約の公正証書を作成しました。委任者は、未成年の知的障害をお持ちの方、受任者は、弊NPOとご親族の2契約です。委任者が未成年なので、親権者代理人としてご両親が契約書に署名捺印されました。これで、親権を使った任意後見は4例目となります。

保佐人に選任されました(累計13件目)

本日、大阪家裁より弊NPOをある高齢男性の保佐人に選任するとの審判書が届きました。今年で4件目、累計13件目の法定後見受任です。対象者には、受け取るべき債権があり、保佐人として代理請求することとなります。

補助人に選任されました(累計12件目)

先日、大阪家裁より、ある高齢女性の補助人に選任するとの審判書が届きました。法定後見受任は、今年で3件目、累計12件目となります。在宅での生活をされることから、財産管理のみならず、身上監護面も重視して対応してまいります。