9月24日、弊NPOを保佐人として選任するという審判書が届きました。ある高齢男性の保佐人として財産管理と身上監護を行うこととなりました。本件は、負債を抱える事例で、不動産の売却及び返済などの実務が発生する見込みです。法定後見受任は、今年で5件目、累計6件目となりました。

9月24日、弊NPOを保佐人として選任するという審判書が届きました。ある高齢男性の保佐人として財産管理と身上監護を行うこととなりました。本件は、負債を抱える事例で、不動産の売却及び返済などの実務が発生する見込みです。法定後見受任は、今年で5件目、累計6件目となりました。

8月22日、東大阪公証役場にて、ある高齢男性が任意後見契約、死後事務委任契約、遺言の3本の公正証書を作成されました。弊NPOが任意後見と死後事務の受任者となり、また遺言執行者となりました。今後、延命措置に関するご本人の意思確認を書面にて行い、いろいろな事態を想定しながら、対応していく所存です。

先日、任意後見から法定後見へ移行する旨の審判書が届きました。これは、申立人=任意後見人である弊NPO、本人=高齢女性、後見人等候補者=弊NPOとして申立てした異例のケースです。今までSTEPが任意後見人として本人をサポートしてきましたが、任意後見監督人と諸事情を考慮の上、法定後見に移行する申立てをしたもので、結果「保佐人」として引き続き本人をサポートすることとなりました。これにより、任意後見契約は終了となります。

8月8日、精神障がいをお持ちの方の成年後見人に、弊NPOが選任されました。正式には2週間後に審判が確定することとなります。ご本人は、病院に長期入院中ですが、親族とやや遠方につき、転院を含め身上監護面の手続きを検討していきたいと思います。これで、弊NPOが法定後見制度で選任されたのは、成年後見人=2件、保佐人=2件、計4件となります。別に、任意後見人として2件発効しています。

7月22日、大阪家庭裁判所より保佐人選任の審判書が届きました。本人=高齢女性の保佐人として、弊NPOが選任されたもので、翌月には保佐人就任の説明会があります。これで、法定後見制度で弊NPOが選任されたのは、成年後見人=1件、保佐人=2件、計3件となります。
