公正証書3本締結!

7月23日、施設に居住の一人暮らし高齢者と3本の公正証書を作成しました。その内容は、①任意後見契約、②死後事務委任契約、③遺言です。その高齢者には、弟さんがいて身辺の世話をされてたのですが、弟さんも高齢になり継続するのが困難になってきたので、任意後見受任者かつ死後事務受任者かつ遺言執行者に弊NPOが就任し、今後弟さんに代わり、ご本人をサポートすることとなりました。

任意後見契約を締結

7月19日、東大阪公証役場にて、ある高齢者と弊NPOの間で任意後見契約の公正証書を締結しました。その高齢者とは、すでに金銭管理委任契約を締結済であり、今後金銭管理のみならず身上監護面でもサポートしていくこととなりました。

任意後見2件目の発効!

6月20日、神戸家裁より審判書が届き、弊NPOが任意後見人となる案件の任意後見監督人が決まり、任意後見契約が発効することとなりました。これで2件目の発効となります。今後、対象となる高齢の方に対し、任意後見人として「財産管理」と「身上監護」の責務を果たしていきたいと思います。

遺言の証人立会い

5月17日、遺言の証人立会いのため、ある公証役場に行きました。遺言作成ではななく、今回は「遺言の撤回」でした。数年前に公正証書遺言を作成された方ですが、受遺者が先に亡くなった為、一旦白紙撤回し、改めて遺言は考え直すとのことでした。撤回に必要な書類は、当該遺言書(正本または謄本)、本人印鑑証明書、実印でした。

任意後見契約を締結!

4月26日、障がいのある方と弊NPOの間で、将来型の任意後見契約の公正証書を締結しました。ご両親は、これで親亡き後の不安が一つ解消されたとのことでした。