今年2019年は、あと2日で終わろうとしています。今年一年を振り返ると、弊NPO設立3年目にあたり、市民後見等の活動をさらに推し進める一年となりました。①「おひとりさまのそなえ」冊子をとよなか夢基金という助成金を使って独自制作したこと、②法定後見が昨年1件から今年8件と受任件数が大幅に伸びたこと、③死後事務の執行や遺言執行を初めて経験できたこと、などが印象に残っています。今年一年のご愛顧に感謝するとともに、来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

今年2019年は、あと2日で終わろうとしています。今年一年を振り返ると、弊NPO設立3年目にあたり、市民後見等の活動をさらに推し進める一年となりました。①「おひとりさまのそなえ」冊子をとよなか夢基金という助成金を使って独自制作したこと、②法定後見が昨年1件から今年8件と受任件数が大幅に伸びたこと、③死後事務の執行や遺言執行を初めて経験できたこと、などが印象に残っています。今年一年のご愛顧に感謝するとともに、来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

先日、大阪家裁より、「弊NPOをある男性の補助人に選任する」旨の審判書が届きました。補助人に選ばれたのは初めてで、しかるべき代理権と同意権が付与されました。これで、法定後見の受任件数は、累計9件となりました。別に任意後見発効が2件あります。

本日、弊NPOがある高齢者の保佐人に選任されたとの審判書が届きました。これで、法定後見受任は、8件目となります。今後2週間後に審判確定、その2週間後に登記完了し、晴れて保佐人としての仕事が始まる予定です。

このほど、葬儀や納骨・死後の諸手続きなどに関する「死後事務委任契約」を立て続けに2件締結しました。2件とも、高齢男性で一人暮らし、体調悪化で入院後の差し迫った契約でした。締結後、間もないうちに、お二方ともお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りするとともに、故人の意向に沿って死後事務を適切に履行していきたいと思います。

本日、大阪家裁より特別送達が届き、ある高齢男性の保佐人に弊NPOが選任されました。今回は、お子さんのいないご夫婦をともに、弊NPOが保佐するというもので、利益相反の問題をクリアしての選任となりました。法定後見受任は、今年で6件、累計7件となりました。
めて業務にあたります。