3月18日、午後5時半より弊NPOの定例総会を開催しました。形式は時節柄ZOOMにて行いました。正会員総数21名のうち、11名参加、残り10名は委任状提出でした。議題は、令和3年度事業報告と決算報告、令和4年度の事業計画と活動予算案などで、議題全て承認可決されました。今年度も、①広報・啓発、②相談・利用支援、③後見人等の引受けという3本柱の活動をより充実したものにしたいと考えます。

3月18日、午後5時半より弊NPOの定例総会を開催しました。形式は時節柄ZOOMにて行いました。正会員総数21名のうち、11名参加、残り10名は委任状提出でした。議題は、令和3年度事業報告と決算報告、令和4年度の事業計画と活動予算案などで、議題全て承認可決されました。今年度も、①広報・啓発、②相談・利用支援、③後見人等の引受けという3本柱の活動をより充実したものにしたいと考えます。

4月17日(日)9時より、「成年後見半日マスター講座」をZOOMで開催します。所要時間は休憩はさんで3時間半ですが、半日で「成年後見制度」の概要から、法定と任意の違いや仕組み、実務手続きや事例紹介まで、トータルで解説します。初心者にもわかりやすく、実務にも役立つように構成していますので、ご関心ある方の参加申し込みをお待ちしております。詳しくは、こちら。

豊中市市民活動情報サロンにて、4月14日(木)の14時より、「成年後見制度の概要と最近の動向」というテーマでセミナーを対面式で行います。定員は、9名(先着順)。参加費無料。申込は、同サロン☎06-6152-2212あて。申込受付開始日は、4月5日(火)10時からとなっております。詳しくは、こちら。

昨日、全国市民後見推進協議会がオンラインで開催され、その一員として参加しました。会員29団体のうち、うちを含め13団体の参加でした。「市民後見法人」への認知度向上を目指して、会員間の情報共有化やオンラインセミナーコンテンツの作成など、今後の活動方針について議論が行われました。弊NPOとしても積極的に参画していきたいと思います。

今年の4月から、新しい「成年後見制度利用促進基本計画」がスタートします。このポイントは、①生活の状況に応じた後見人の柔軟な交代の推進、②後見人の報酬の見直し、③相談窓口の整備、④担い手となる市民後見人の確保・育成、⑤不正防止の徹底です。①では、不動産取引や相続などの専門的知識を要する場面は専門職後見人が就き、その仕事が終わり、日常生活の支援が中心となった場合、親族や市民後見人に交代する「リレー後見」が想定されています。今後の家裁の運用に期待するところです。
