STEPでは、成年後見制度の利用が必要であるにもかかわらず、申立て費用の負担が困難な方へ、申立て手続きに必要な費用を支援しています。今年の予算枠10万円のうち、既利用者は4名44200円で、あと5万円強の支援が可能です。本年12月末までが対象期間なので、必要な方はお早めに申込みください。

STEPでは、成年後見制度の利用が必要であるにもかかわらず、申立て費用の負担が困難な方へ、申立て手続きに必要な費用を支援しています。今年の予算枠10万円のうち、既利用者は4名44200円で、あと5万円強の支援が可能です。本年12月末までが対象期間なので、必要な方はお早めに申込みください。

先日、大阪家裁より「ある高齢者の保佐人にSTEPを選任する」との審判書が届きました。法定後見受任は、今年9件目、累計69件目となります。本件以外に4件申立て中であり、すべて選任されると、累計73件となります。そのうち死亡案件が21件あるのですが、1件ずつ迅速かつ丁寧な対応を心がけてまいります。

11月26日(水)13時半より、豊中市市民公益活動支援センター(庄内コラボセンター)にて、「終活の備え(総まとめ)」セミナーを開催します。定員28名、参加費無料です。お申込みは、豊中市市民公益活動支援センター宛に電話にて事前申込(11月5日(水))10時受付開始)が必要です。電話は、06-6398-9189です。なお、当法人にお申込みでもかまいません。参加者には、もれなく独自冊子「おひとりさまのそなえ」を進呈します。皆様のご参加をお待ちしております。くわしくは、こちら。

11月16日(日)10時より、ZOOMにて「日曜講座」を開催します。今回のテーマは、『終活の備え~遺言書の書き方』です。講師は、STEP代表です。参加費無料。お申込みは、電話・FAX・メールにて受付します。電話06-6155-5432、FAX06-6676-7225、メールinfo@npostep.jpです。チラシは、こちら。
相続対策で遺言書を公正証書で作成する場合、これまでは原則として遺言者が公証役場に行く必要がありましたが、本年10月1日より公正証書遺言が自宅などからリモート(web会議)で作成することが可能になりました。リモートでのデジタル公正証書遺言の作成には、web会議システム(Teamsなど)が使用されるので、①web会議に参加可能なパソコン(スマホ・タブレットは×)、②webカメラ、マイク(パソコン内蔵も可)、③電子サインをするためのタッチ入力可能なディスプレイ又はペンタブレット+電子ペン、④インターネット環境、という機材等の準備が必要です。遺言書を書こうとする高齢者にはハードルが高いかもしれませんが、世のデジタル化の一環で、公証役場も変化対応することになったようです。
