STEPノートのアンケート結果

先日、「終活の備え(エンディングノートの活用方法と書き方)」セミナーのアンケート結果がまとめられました。自由意見でのコメント欄には、「ノートではなくクリアファイル形式でメンテしやすい」など概ね好評価が得られて意を強くしました。今後も、STEPノート配布やセミナーを通じて、終活の重要性などを世に啓発していきたいと思います。

庄内ショコラで月例セミナー実施

先日、豊中市立市民公益活動支援センターにて、「終活の備え(身元保証・死後事務)」セミナーを実施しました。参加者は12名でした。講師は、正会員小俣秀記氏で、参加者全員に、オリジナルのエンディングノートである「STEPノート(わたしの記録)」を進呈しました。講座では、身元保証人と後見人の違いや、身元保証人確保の備え、死後の備えなど具体例を交えて説明してもらいました。参加者からは多くの質問が寄せられるなど、関心の高さを実感しました。次回は、10月29日(水)13時半から「終活の備え(認知症の備え)」をテーマに行います。詳しくは、こちら

日曜講座を開催

9月20日、恒例の「日曜講座」をZOOMで開催。参加者は8名でした。今回のテーマは「終活の備え~長生きの備えとお金の備え」、講師は正会員原田広輔氏でした。講座では、人生100年時代に備えて、これからのライフイベントを想定したキャッシュフロー表の作成方法など参考になるお話をしてもらいました。次回は、10月19日、「終活の備え~遺品整理・生前整理」と題して行う予定です。詳しくは、こちら

成年後見人に選任されました

先日、ある認知症高齢者の「成年後見人にSTEPを選任する」との審判書が届きました。法定後見受任は、今年7件目、累計67件目となります。ご本人は既に施設入所されており、所有の自宅は近々空き家となるので、家裁の許可を求めつつ、売却処分する予定です。

任意後見契約の一方的解除

先日、東大阪公証役場にて、「任意後見契約の一方的解除」を公証してもらいました。委任者はある独居高齢者。受任者はSTEPで、7年前に任意後見契約を両者で締結しましたが、①任意後見発効後、任意後見人と任意後見監督人の報酬がダブルでかかること、②任意後見人には取消権がないこと、以上2点を理由に今般解除することとなりました。解除には、委任者又は受任者による一方的解除、両者による合意解除のいずれでも可とされており、今回は受任者による一方的解除を選択しました。ご本人は、認知症を発症しつつあり、本人による法定後見申立て(候補者はSTEP)を行う予定にしています。