『後見査定ツール』の研修を協賛実施しました。

10月31日、阪急千里中央ビル会議室にて、一般社団法人後見の杜主催の『後見人相談士研修』を協賛実施。17名の方々が参加されました。研修では、成年後見制度の概要説明と共に、同法人が開発した『後見査定ツール』の説明がありました。このツールは、①後見人をつける必要度の査定、②後見人へ払う費用試算、③後見人の良し悪し評価、以上3点をプログラム化したもので、後見のビフォー・アフターの相談に資するものです。ご興味のある方は、ご連絡ください。

マンションの運営管理セミナーに参加して

10月29日、豊中市主催の『マンション住民のための運営管理セミナー』に参加しました。民泊問題や外部役員活用問題への対応などが主要テーマでしたが、一番強く印象に残ったことは、多くのマンションには、『3つの高齢化』が進んでいるということです。それは、①組合員(区分所有者)の高齢化、②役員の高齢化、③居住者の高齢化です。孤独死の防止や認知症の見守りへの取組みは避けて通れない課題であり、後見の問題も当然絡んできます。そういった観点から、当法人の存在意義というか、知識啓発の役割を全うしていく必要性を感じました。

成年後見講座の開催に向けて

10月28日、日頃交流のある「市民後見センターきょうと」さんの『成年後見講座Ⅰ』に参加しました。後見制度の概要と最近の動向、法定後見制度についてDVD視聴・実例紹介・ワークショップなど経験させてもらいました。同講座のⅡは、任意後見制度と後見人の実務に関するカリキュラムで、こちらも参加するつもりです。来年は、当法人で同様の『成年後見講座』を開催企画中であり、ご親族や医療・福祉・介護関係者、金融・不動産関係者向けに幅広く知識啓発していくつもりです。

11/8終活セミナーのご案内

来る11月8日(水)に以下のセミナーを開催します。まだ余裕がありますので、ご希望の方はお申込みください。
◇日時 11月8日(水) 13時~15時
◇場所 阪急千里中央ビル5階会議室
◇テーマ  ①ハッピーエンディングカードを使って、終活への備え。講師は、谷口佳津子氏
②任意後見・遺言・その他。講師は当法人代表理事/竹村哲也
詳しくは、以下をご参照ください。

 

 

豊中市サロンセミナー(第一回)を開催しました

10月24日、阪急豊中駅隣接の豊中市市民活動情報サロンにおいて、『後見制度のイロハ』セミナーを開催しました。本セミナーは、豊中市市民公益活動団体のスポットPR事業の一環として、同サロンをお借りし、かつ豊中市の共催を得て実施することができました。とかくわかりにくくて、とっつきにくい成年後見制度を寸劇交えてわかりやすく、理解してもらうことを主眼にセミナーを進めました。同サロンをお借りして、11月22日と12月14日もセミナーを開催する予定です。