12月3日(金) 「おひとりさまの備え」セミナー②

令和3年10月より、豊中市市民活動情報サロンにて、「おひとりさまの備えを冊子で学ぼう」セミナーを連続5回・対面式で開催しております。参加定員は10名、費用は無料。ご参加の方には、もれなく弊NPO発行の冊子「おひとりさまのそなえ」を進呈します。お申込みは、豊中市市民活動情報サロンあてに電話(06-6152-2212)でお申込みください。なお、毎回申込受付開始日以降の受付となっていますので、ご注意ください。
第2回は、12月3日(金)14時より、「認知症、身元保証人、終末期医療の備え」をテーマとして実施します。詳しくは、こちらをどうぞ。

11月5日(金) 「おひとりさまの備え」セミナー①

来月より、豊中市市民活動情報サロンにて、「おひとりさまの備えを冊子で学ぼう」セミナーを連続5回・対面式で開催します。コロナ感染防止の観点から参加定員は10名、費用は無料。ご参加の方には、もれなく弊NPO発行の冊子「おひとりさまのそなえ」を進呈します。お申込みは、豊中市市民活動情報サロンあてに電話(06-6152-2212)でお申込みください。なお、毎回申込受付開始日以降の受付となっていますので、ご注意ください。
第1回は、11月5日(金)14時より、「介護への備え、施設探しの備え」をテーマとして実施します。詳しくは、こちらをどうぞ。

認知症高齢者の預金引き出し

ある新聞記事によると、神戸市と某銀行とが「認知症高齢者と家族の金銭管理の権利擁護に関する連携協定」を結んだとのことです。従来、親が認知症と診断されると、家族が同行しても預金引き出しに応じてもらえず、原則として後見人が手続きをする必要があるとされていました。最近の全銀協の動きにもあるように、原則後見人が必要だったところを、一定の制限を加えつつ、親族でも親の預金を引き出しできる道筋ができつつあります。その観点から、今回の連携協定に注目していきたいと思います。

 

親権を使った未成年障がい者の任意後見

最近、ご両親の親権を使って、未成年障がい者の任意後見契約をしたいというご相談が増えています。これは、来年4月に成人年齢が18歳に引き下げられることに伴う、駆け込み需要かなと感じます。未成年で知的障がい者の方(重度)が成人になると、成年後見制度を利用したくても、「法定後見」の申立てしか選択肢が残っていないことへの対応策として、お子様が未成年の間に、ご両親の親権を使って「任意後見」契約をしておくと、ご両親の眼鏡にかなう方を後見人に指定できるというものです。

公正証書2本作成

先日、公証役場にて、ある高齢者と公正証書2本作成しました。一つは、「委任契約及び任意後見契約」。あと一つは、「死後事務委任契約」でした。今後、生前から死後まで長いお付き合いになりますが、しっかりと支援していきたいと思います。